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管理者

こんにちは、管理者のカラリストです(似てないという指摘あり・・・)。
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過去問を送って頂ける方を探しております! 検定の感想と共に、是非コピーを!宜しくお願いします。

第23回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-20,087名、実受験者数-18,087名、合格者数-9,292名、
 合格率-51.6%、平均点-67.6点(変更あり、調査中)

第22回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-16,786名、実受験者数-15,119名、合格者数-6,547名、
 合格率-43.3%、平均点-66.5点

第21回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-18,052名、実受験者数-15,977名、合格者数-10,572名、
 合格率-66.2%、平均点-72.6点

第20回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-16,705名、実受験者数-14,793名、合格者数-7,209名、
 合格率-48.7%、平均点-68.4点

第19回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-22,508名、実受験者数-19,993名、合格者数-4,775名、
 合格率-23.9%、平均点-60.1点

第18回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-19,149名、実受験者数-16,750名、合格者数-2,265名、
 合格率-13.5%、平均点-58.1点

第17回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-31,449名、実受験者数-27,815名、合格者数-16,133名、
 合格率-58.0%、平均点-71.1点

第16回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-27,890名、実受験者数-24,370名、合格者数-7,202名、
 合格率-29.6%、平均点-61.4点

第15回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-38,047名、実受験者数-33,529名、合格者数-15,777名、
 合格率-47.1%、平均点-67.5点

第22回検定について 2009年7月12日

予想通りですが、前回の反動により合格率が下がりました。合格率が43%、平均点が66.5点ですから、平均点の方は、ほぼ全員不合格だったわけです。しかも、6割近くの方が不合格です。ただ、合格点を70点とすれば、合格、不合格の境界はかなり微妙です。ケアレスミスやちょっとした勘違いで不合格になってしまった方も多いのではないでしょうか。さて、問題数は相変わらず多めです。4択になったとはいえ、A4用紙1枚に1問が掲載されています(量が多いので大変です)。配点は2点ですが、全部で36ページもあります。場合によっては、後回しにした問題に戻れなくなる可能性もあります。福祉に関する法律などは、2000年以降のものは必ず覚えておく必要があります。介護保険制度、というキーワードが頻出します。なお、医療保険制度という言葉もなにげなく登場します(まぎらわしく危険です)。その他は、疾患、福祉用具、住環境整備(細かい数字が復活しています)など、全分野におよぶ盛りだくさんの内容です。苦手な分野が一つでもあるとアウトです。よって、過去問題週や予想問題週をできるだけ多くこなし、長い文章を読みながら間違いをすぐに指摘できるよう練習しておく必要があります。もちろん、数字や各疾患の特徴も十分に把握しましょう。なお、問題集などは最新のものを利用してください。

第21回検定について 2008年11月23日

前回4択になり簡単になるのではということでしたが、今回はさらに簡単になり合格率が極端に上がる結果となりました。問題が易しすぎることに対し、多くの批判があるようですが、ここでも少し具体的に指摘してみます。建築関係はほとんどなし。これまで多くの細かい数字を暗記するのに非常に苦労した方も多かったはずですが、全く出題されません。個々の問題文については、文章が短く平易な言葉で書かれており理解に苦しむこともありません。例えば、日本家屋には段差が多いというのは当然ご存じでしょうが、この段差が高齢者の筋力トレーニングになる、など、とんでもない、というよりも勉強しなくても常識でおかしいとわかるようなものもあります。かなり驚きました。事例問題も1つのみです。とにかく、あまりに簡単であり、絶句しました。ただ、問題の難易度よりは、資格取得後に役立つ内容かどうかのほうが、はるかに重要です。少なくとも、テキストを完璧に理解、暗記しても、住宅改修の理由書を書くこともできません。実際に職務を遂行する上で必要な知識を勉強させる試験でなければ、と思うのですが、いかがでしょうか。問題を考える方も大変ではあると思いますが(福祉のプロであっても問題作成のプロではないでしょうから)。今後の傾向につきましては、まったく予想ができません。少なくとも、過去のような10-20%台の合格率になる可能性もありますし、難しいとされた問題も解いておくべきです。以前のレベルに戻った場合、対応できないはずです。やはり、過去問題集などでしっかりと勉強し、次回に備えてください。

第20回検定について 2008年7月13日

今回から4択となりました。これは大きいですね。かなり正答率が上がるはずです。合格率も上昇しました。まず、介護保険や福祉に関する問ですが、割と浅く広く記述されているようで、難易度は低いようです。病気に関係するものは、脳血管障害が2問、脊髄損傷や在宅酸素療法などがありましたが、脊髄損傷に関しては、問題中に頸椎、胸椎、腰椎などの詳細な図が掲載されていました。あまりに親切すぎて驚きました。内容は、平易ではあるものの、用語や病気の内容を正確に理解、暗記していなければ解答できません。1問1点の穴埋め問題はどんどん解いていけます。事例問題では、またもや脳血管障害について出題され、やや偏り気味かなとも思われましたが、メジャーな内容なのできちんと勉強している方にとっては何の問題もないでしょう。数値を覚えておかなければならない問題も数問程度でした。福祉関係の方が苦手な建築関係もほとんど出題されませんでした。やはり、難易度は低めであり、全体的には理解よりも暗記していればすぐに解けるものが多いようです。おそらく、過去問題集や予想問題集で多くの問題を解いていればすぐにわかるものが大半でした。次回はまた難しくなるかもしれません。問題集の問題は何も見ずにすべて解けるようにしておきましょう。

第19回検定について 2007年11月25日

毎回合格率は激しく上下していましたが、今回は2回続けて低い合格率となりました。難しい原因は、まず、文章が抽象的であり、一語一句間違ってないか確認しながら読み進めていく必要があるからです。その中に、明確に間違った標記が含まれますが、集中力が切れるとこれに気づきません。また、確実な知識がなければ、5択の長文において正答を得ることは非常に困難です。結局、500文字程度の文章において、例えば、「順に」が「逆に」と入れ替わっており、そこを見つけることができるのか、くらい微妙な内容です。カンで解答すればまず間違うでしょう。気づいたのは、介護保険の問題が増えていることです。ここは確実に押さえておきましょう。細かい数字まで必要とされます。また、建築関連のmmを問う問題もたくさん出題されています。事例問題は一問だけでいつもより少なめでした。全体では、単なる暗記ではなく、確実な暗記に基づいて、内容を理解できるかどうかを聞いている問いが多く、過去問題集、予想問題集を大量に解いて練習しておく必要があります。特に難しい問題に対しても確実に解けるよう練習しておきましょう。選択枝ひとつひとつに対し、なぜ記述が違うのか、確実にチェックして行きましょう。

第18回検定について 2007年7月8日

テキスト改訂後の初の試験ですが、合格率が10%台になってしまいました。不適切なものを選ぶ場合、あきらかに違うことが文章に盛り込まれていれば、すぐにわかるのですが、余計なことが書いてあったり、「必ず〜である」と「〜であることもある」などの違いを判断するものが多く、やっかいです。文章の表現から正答を選ばねばならず、完全に暗記している上に、長文の理解力、読解力まで要求されます。語句や用語の丸暗記ではやはり正答は得られません。そのため、過去問をよく研究し、それぞれの選択肢について、何故、どこが違うのか明確に指摘できるように練習する必要があります。テキスト改訂による大きな影響は無いようで、合格率が下がった原因は各設問の難易度が上がったためだと思われます。なお、問題の形式や量などは例年通りでした。それでも、問題集は最新のものを使うことをお薦めします。次回の合格率は、これまでの傾向だと上がる可能性が高いのですが、どこまで上がるかは予想できません。

第17回検定について 2006年11月26日

最も不適切なものを一つだけ選び、という問が多く、適切なものを選ぶよりは、やや親切になっています。しかし、突然、適切なものを選べ、という問も現れるので、どちらを聞いているのか、下線を引くなどして、注意する必要があります。一つの問題の文章がいつも通り長いので、ぱっと見て答えがわかる内容ではありません。全ての文章を注意深く、じっくりと読み、間違いを探す必要があります。内容は、病気に関する問が半分、住環境整備に関するものが半分でした。暗記を問うよりは、理解を問うものが多いようです。もちろん、過去問を見ても、単なる暗記では解けないものが多く、なぜそのような住環境整備をするのか、理解しておく必要があります。もちろん、暗記も必要です。簡単だったという意見も多かったのですが、その逆の意見もあり、問題数の多さと文章の長さを考えると、合格と不合格にはっきりと分かれる内容だと思います。今回ほとんど出題されなかった法律関係、ノーマライゼーションなど第一章の内容は次回出題される可能性があります。建築に関する数字も少なめでしたが、次回は要注意です。また、テキストが改訂されますので、どのような傾向になるのか不安があるとは思いますが、あくまでテキスト中心で大丈夫です。問題集なども、改訂されたテキストにあったものを購入しましょう。

第16回検定について 2006年7月9日

受験者数-27,890名、実受験者数-24,370名、合格者数-7,202名、合格率-29.6%
平均点-61.4点

Fさんよりコピーをいただきました・・・合格率がかなり下がりました。平均点も61.4点で、平均点では完全に不合格です。これまでの推移では、難しい回とやや合格しやすい回が交互にきているようです。予想通り今回は難しくなりました。まず、前回同様、1990-2000年にかけての福祉に関する法律関係が出題されています。年号を覚えていないと絶対に解けません。また、ホーン・ヤール分類の詳細やPMDの時期による介助法など、細かい問題も出題されています。品確法に関する問題もありました。少々やっかいです。各等級について覚えていますか? 建築に関する計算問題は前回と同じく出題されていません。全体の傾向としては、意味があっているかどうかを問う問題、数値や定義があっているかをどうかを問う問題に分けられますが、後者は数値や定義を完全に暗記している必要があります。また、それぞれの問題は、何となくではなく、確実にここが違うという判断ができなければ間違ってしまいます。あいまいな記憶では解けません。しかしながら、超難問などは解けなくともかまいません。難しいものは解けなくとも、7割の合格点をとることは可能です。問題は60問ですから、18問は間違えても合格できる計算です。やはり、確実に覚えるところは押さえておくことです。それのみで十分です。今後も、傾向が変わったり、目新しい問題も出題されるでしょうが、基本に忠実に勉強することで確実に合格出来る内容は変わらないものと思われます。

第15回検定について 2005年11月27日

受験者数-38,047名、実受験者数-33,529名、合格者数-15,777名、合格率-47,1%、
平均点-67.5点

受験してきました・・・正直、かなり難しく、苦労しました。とにかく、総合的な問題ばかりです。過去問や予想問題集があまりに簡単すぎたのか?そんな易しいレベルではありませんでした。問題は60問、1問2点の5択が40問、1問1点の4択が20問です。まず、大急ぎでやって、1時間20分かかりました。さらに、よくわからなかった問題を再度考えて、それでタイムアップ、全く時間がたりません!後でゆっくり見直す時間なんてないですよ。また、問題の一文がかなり長く、集中力が続きません!単なる暗記では対処できず(しかし、暗記することは必要!)、深い理解と、それに基づいて、間違った記述を正確に見いだす能力が問われます。・・・しかし、自己採点で84点、ケアレスミスが4点であることを考えると、勉強方法は間違っていなかったようです。これから受験される方は、「講座か独学か」、などもよくご覧ください。

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