Yahoo Yahoo!カテゴリ登録サイト
です(資格試験、テスト>福祉住環境コーディネーター)

リンクフリーです!
上記、相互リンクについて、
をご覧下さい。

福祉住環境コーディネーターのバナー

管理者プロフィール

管理者

こんにちは、管理者の杉野です。

趣味:カラオケ、HP作成、DVD鑑賞、ドライブなど

特技:昔ちょっとだけかじったフィギュアスケート、ピアノ

似顔絵イラストメーカーを利用

過去問を送って頂ける方を探しております! 検定の感想と共に、是非コピーを!宜しくお願いします。

第19回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-22,508名、実受験者数-19,993名、合格者数-4,775名、
 合格率-23.9%、平均点-60.1点

第18回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-19,149名、実受験者数-16,750名、合格者数-2,265名、
 合格率-13.5%、平均点-58.1点

第17回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-31,449名、実受験者数-27,815名、合格者数-16,133名、
 合格率-58.0%、平均点-71.1点

第16回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-27,890名、実受験者数-24,370名、合格者数-7,202名、
 合格率-29.6%、平均点-61.4点

第15回福祉住環境コーディネーター検定について

 受験者数-38,047名、実受験者数-33,529名、合格者数-15,777名、
 合格率-47.1%、平均点-67.5点

第19回検定について 2007年11月25日

毎回合格率は激しく上下していましたが、今回は2回続けて低い合格率となりました。難しい原因は、まず、文章が抽象的であり、一語一句間違ってないか確認しながら読み進めていく必要があるからです。その中に、明確に間違った標記が含まれますが、集中力が切れるとこれに気づきません。また、確実な知識がなければ、5択の長文において正答を得ることは非常に困難です。結局、500文字程度の文章において、例えば、「順に」が「逆に」と入れ替わっており、そこを見つけることができるのか、くらい微妙な内容です。カンで解答すればまず間違うでしょう。気づいたのは、介護保険の問題が増えていることです。ここは確実に押さえておきましょう。細かい数字まで必要とされます。また、建築関連のmmを問う問題もたくさん出題されています。事例問題は一問だけでいつもより少なめでした。全体では、単なる暗記ではなく、確実な暗記に基づいて、内容を理解できるかどうかを聞いている問いが多く、過去問題集、予想問題集を大量に解いて練習しておく必要があります。特に難しい問題に対しても確実に解けるよう練習しておきましょう。選択枝ひとつひとつに対し、なぜ記述が違うのか、確実にチェックして行きましょう。

第18回検定について 2007年7月8日

テキスト改訂後の初の試験ですが、合格率が10%台になってしまいました。不適切なものを選ぶ場合、あきらかに違うことが文章に盛り込まれていれば、すぐにわかるのですが、余計なことが書いてあったり、「必ず〜である」と「〜であることもある」などの違いを判断するものが多く、やっかいです。文章の表現から正答を選ばねばならず、完全に暗記している上に、長文の理解力、読解力まで要求されます。語句や用語の丸暗記ではやはり正答は得られません。そのため、過去問をよく研究し、それぞれの選択肢について、何故、どこが違うのか明確に指摘できるように練習する必要があります。テキスト改訂による大きな影響は無いようで、合格率が下がった原因は各設問の難易度が上がったためだと思われます。なお、問題の形式や量などは例年通りでした。それでも、問題集は最新のものを使うことをお薦めします。次回の合格率は、これまでの傾向だと上がる可能性が高いのですが、どこまで上がるかは予想できません。

第17回検定について 2006年11月26日

最も不適切なものを一つだけ選び、という問が多く、適切なものを選ぶよりは、やや親切になっています。しかし、突然、適切なものを選べ、という問も現れるので、どちらを聞いているのか、下線を引くなどして、注意する必要があります。一つの問題の文章がいつも通り長いので、ぱっと見て答えがわかる内容ではありません。全ての文章を注意深く、じっくりと読み、間違いを探す必要があります。内容は、病気に関する問が半分、住環境整備に関するものが半分でした。暗記を問うよりは、理解を問うものが多いようです。もちろん、過去問を見ても、単なる暗記では解けないものが多く、なぜそのような住環境整備をするのか、理解しておく必要があります。もちろん、暗記も必要です。簡単だったという意見も多かったのですが、その逆の意見もあり、問題数の多さと文章の長さを考えると、合格と不合格にはっきりと分かれる内容だと思います。今回ほとんど出題されなかった法律関係、ノーマライゼーションなど第一章の内容は次回出題される可能性があります。建築に関する数字も少なめでしたが、次回は要注意です。また、テキストが改訂されますので、どのような傾向になるのか不安があるとは思いますが、あくまでテキスト中心で大丈夫です。問題集なども、改訂されたテキストにあったものを購入しましょう。

第16回検定について 2006年7月9日

受験者数-27,890名、実受験者数-24,370名、合格者数-7,202名、合格率-29.6%
平均点-61.4点

Fさんよりコピーをいただきました・・・合格率がかなり下がりました。平均点も61.4点で、平均点では完全に不合格です。これまでの推移では、難しい回とやや合格しやすい回が交互にきているようです。予想通り今回は難しくなりました。まず、前回同様、1990-2000年にかけての福祉に関する法律関係が出題されています。年号を覚えていないと絶対に解けません。また、ホーン・ヤール分類の詳細やPMDの時期による介助法など、細かい問題も出題されています。品確法に関する問題もありました。少々やっかいです。各等級について覚えていますか? 建築に関する計算問題は前回と同じく出題されていません。全体の傾向としては、意味があっているかどうかを問う問題、数値や定義があっているかをどうかを問う問題に分けられますが、後者は数値や定義を完全に暗記している必要があります。また、それぞれの問題は、何となくではなく、確実にここが違うという判断ができなければ間違ってしまいます。あいまいな記憶では解けません。しかしながら、超難問などは解けなくともかまいません。難しいものは解けなくとも、7割の合格点をとることは可能です。問題は60問ですから、18問は間違えても合格できる計算です。やはり、確実に覚えるところは押さえておくことです。それのみで十分です。今後も、傾向が変わったり、目新しい問題も出題されるでしょうが、基本に忠実に勉強することで確実に合格出来る内容は変わらないものと思われます。

第15回検定について 2005年11月27日

受験者数-38,047名、実受験者数-33,529名、合格者数-15,777名、合格率-47,1%、
平均点-67.5点

受験してきました・・・正直、かなり難しく、苦労しました。とにかく、総合的な問題ばかりです。過去問や予想問題集があまりに簡単すぎたのか?そんな易しいレベルではありませんでした。問題は60問、1問2点の5択が40問、1問1点の4択が20問です。まず、大急ぎでやって、1時間20分かかりました。さらに、よくわからなかった問題を再度考えて、それでタイムアップ、全く時間がたりません!後でゆっくり見直す時間なんてないですよ。また、問題の一文がかなり長く、集中力が続きません!単なる暗記では対処できず(しかし、暗記することは必要!)、深い理解と、それに基づいて、間違った記述を正確に見いだす能力が問われます。・・・しかし、自己採点で84点、ケアレスミスが4点であることを考えると、勉強方法は間違っていなかったようです。これから受験される方は、「講座か独学か」、などもよくご覧ください。

トップページへ初めての方へ試験の特徴講座か独学か要点のまとめ-1

要点のまとめ-2要点のまとめ-3要点のまとめ-4|過去の検定|

合格者の声受験感想メール資料請求の方法質問・ご意見

福祉住環境コーディネーターフッター