※過去問を送って頂ける方を探しております! 検定の感想と共に、是非コピーを!宜しくお願いします。
・第19回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-22,508名、実受験者数-19,993名、合格者数-4,775名、
合格率-23.9%、平均点-60.1点
・第18回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-19,149名、実受験者数-16,750名、合格者数-2,265名、
合格率-13.5%、平均点-58.1点
・第17回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-31,449名、実受験者数-27,815名、合格者数-16,133名、
合格率-58.0%、平均点-71.1点
・第16回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-27,890名、実受験者数-24,370名、合格者数-7,202名、
合格率-29.6%、平均点-61.4点
・第15回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-38,047名、実受験者数-33,529名、合格者数-15,777名、
合格率-47.1%、平均点-67.5点
第19回検定について 2007年11月25日
第18回検定について 2007年7月8日
第17回検定について 2006年11月26日
第16回検定について 2006年7月9日
受験者数-27,890名、実受験者数-24,370名、合格者数-7,202名、合格率-29.6%、
平均点-61.4点
Fさんよりコピーをいただきました・・・合格率がかなり下がりました。平均点も61.4点で、平均点では完全に不合格です。これまでの推移では、難しい回とやや合格しやすい回が交互にきているようです。予想通り今回は難しくなりました。まず、前回同様、1990-2000年にかけての福祉に関する法律関係が出題されています。年号を覚えていないと絶対に解けません。また、ホーン・ヤール分類の詳細やPMDの時期による介助法など、細かい問題も出題されています。品確法に関する問題もありました。少々やっかいです。各等級について覚えていますか? 建築に関する計算問題は前回と同じく出題されていません。全体の傾向としては、意味があっているかどうかを問う問題、数値や定義があっているかをどうかを問う問題に分けられますが、後者は数値や定義を完全に暗記している必要があります。また、それぞれの問題は、何となくではなく、確実にここが違うという判断ができなければ間違ってしまいます。あいまいな記憶では解けません。しかしながら、超難問などは解けなくともかまいません。難しいものは解けなくとも、7割の合格点をとることは可能です。問題は60問ですから、18問は間違えても合格できる計算です。やはり、確実に覚えるところは押さえておくことです。それのみで十分です。今後も、傾向が変わったり、目新しい問題も出題されるでしょうが、基本に忠実に勉強することで確実に合格出来る内容は変わらないものと思われます。
第15回検定について 2005年11月27日
受験者数-38,047名、実受験者数-33,529名、合格者数-15,777名、合格率-47,1%、
平均点-67.5点
受験してきました・・・正直、かなり難しく、苦労しました。とにかく、総合的な問題ばかりです。過去問や予想問題集があまりに簡単すぎたのか?そんな易しいレベルではありませんでした。問題は60問、1問2点の5択が40問、1問1点の4択が20問です。まず、大急ぎでやって、1時間20分かかりました。さらに、よくわからなかった問題を再度考えて、それでタイムアップ、全く時間がたりません!後でゆっくり見直す時間なんてないですよ。また、問題の一文がかなり長く、集中力が続きません!単なる暗記では対処できず(しかし、暗記することは必要!)、深い理解と、それに基づいて、間違った記述を正確に見いだす能力が問われます。・・・しかし、自己採点で84点、ケアレスミスが4点であることを考えると、勉強方法は間違っていなかったようです。これから受験される方は、「講座か独学か」、などもよくご覧ください。

