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過去問の傾向

合格率について

第19回から第34回までの平均点のグラフを掲載しました。

平均点は乱高下します。次回の平均点は過去の傾向からすると、次は上がりそうですが、保証できません。1-2点足らないため不合格する方がかなり多いようです。平均点が数点下がると合格率が大幅に下がる点に注意してください。結局、ボーダーライン上の方がギリギリ合格、不合格となり合格率が大きく変動しています。しっかり勉強していれば、いずれの回に受験しても合格できます!

※相談フォームよりいただいたデータを元に作成しています。あくまで参考資料としてご覧ください。
また、転載などはご遠慮ください。

これまでの受験データを掲載しています

※相談フォームより送っていただいた貴重なデータですので転載はご遠慮ください。

なお、最新のデータは東商さんのHPに掲載されるようになりました

第37回福祉住環境コーディネーター検定について(New!)-2016年11月27日
受験者数-14,489名、実受験者数-13,125名、合格者数-5,236名、
合格率-39.9%、平均点-65.0点、より難しくなりました。

第36回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-14,373名、実受験者数-13,156名、合格者数-7,470名、
合格率-56.8%、平均点-70.7、まだまだ難しいままです。

第35回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-14,780名、実受験者数-13,495名、合格者数-5,345名、
合格率-39.6%、平均点-65.9点、何かの間違いでは?と思えるほどの合格率の低さです。

第34回福祉住環境コーディネーター検定について(2015年12月)
受験者数-15,480名、実受験者数-15,233名、合格者数-10,072名、
合格率-70.8%、平均点-75.6点、合格率がいきなり70%を超えました。

第33回福祉住環境コーディネーター検定について(2014年11月)
受験者数-16,819名、実受験者数-15,423名、合格者数-6,522名、
合格率-42.3%、平均点-67.0点、合格率がかなり低くなっています!

第32回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-14,077名、実受験者数-12,905名、合格者数-4,890名、
合格率-37.9%、平均点-64.2点、合格率がかなり低くなっています!

第31回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-15,978名、実受験者数-14,519名、合格者数-10,449名、
合格率-72.0%、平均点-75.8点

第30回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-15,616名、実受験者数-14,282名、合格者数-10,823名、
合格率-75.8%、平均点-77.1点、合格率が急上昇

第29回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-16,823名、実受験者数-15,216名、合格者数-8,043名、
合格率-52.9%、平均点-69.7点(問題不備が1問、複数回答ありが1問)

第28回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-16,266名、実受験者数-14,738名、合格者数-7,981名、
合格率-54.2%、平均点-70.2点

第27回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-18,916名、実受験者数-17,133名、合格者数-5,635名、
合格率-32.9%、平均点-63.2点

第26回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-15,870名、実受験者数-14,295名、合格者数-6,723名、
合格率-47.0%、平均点-68.0点

第25回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-19,845名、実受験者数-17,960名、合格者数-11,018名、
合格率-61.5%、平均点-71.9点

第24回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-18,288名、実受験者数-16,497名、合格者数-8,196名、
合格率-49.7%、平均点-68.5点(1問ほど選択肢に2つの正解あり)

第23回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-20,087名、実受験者数-18,087名、合格者数-9,292名、
合格率-51.6%、平均点-67.6点(1問ほど不適切問題があり、若干合格率が上がっています)

第22回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-16,786名、実受験者数-15,119名、合格者数-6,547名、
合格率-43.3%、平均点-66.5点

第21回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-18,052名、実受験者数-15,977名、合格者数-10,572名、
合格率-66.2%、平均点-72.6点

第20回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-16,705名、実受験者数-14,793名、合格者数-7,209名、
合格率-48.7%、平均点-68.4点

第19回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-22,508名、実受験者数-19,993名、合格者数-4,775名、
合格率-23.9%、平均点-60.1点

第18回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-19,149名、実受験者数-16,750名、合格者数-2,265名、
合格率-13.5%、平均点-58.1点

第17回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-31,449名、実受験者数-27,815名、合格者数-16,133名、
合格率-58.0%、平均点-71.1点

第16回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-27,890名、実受験者数-24,370名、合格者数-7,202名、
合格率-29.6%、平均点-61.4点

第15回福祉住環境コーディネーター検定について
受験者数-38,047名、実受験者数-33,529名、合格者数-15,777名、
合格率-47.1%、平均点-67.5点

第29回検定について 2012年11月25日

申しわけありませんが、この第29回で問題の入手、分析を終了しました。
市販のテキスト、問題集に詳しい解説が掲載されています。

合格率が乱高下していましたが、やや落ち着いたようです。とはいえ、50%台前半ですから決して簡単な試験ではありません。

今回は、医療、福祉に関する出題が多く、建築に関するものはやや少なめとなっています。医療に関する問いは看護師、ケアマネなどの資格を所有して現場で働いている方であれば勉強しなくても解けるレベルです。しかし、福祉関連の方や一般の方には難しく思える内容です。

福祉に関する問いは介護保険法を中心に、〜制度、〜法について年号と%などの数字まできっちり覚えておく必要があります。法律の名称は混乱しやすく考えてもわからない(逆に覚えていればすぐにわかる)ものが多いため、過去問などを参考に必要な法律制度の流れをまとめておきましょう。
建築関連の数字は少なめですが、同様に考えても解けません。出題される数字は限られていますので、こちらも頑張って覚えましょう。

問題文の長さはやや短め、表現もやわらかくなっていて難解な文章はほとんどありません。また、いわゆるひっかけ問題がほとんどなくなったものの、まぎらわしいものが多くなっています。うっかりミスよりも、あいまいな理解によって絞り込んだ選択肢のどちらが正解であるか悩んでしまうことになります。この点が合否に繋がると思われます。

70%という得点率を考慮すると、問題そのものが容易に思えても、迷った上で解答し、誤答が蓄積していくと、あっという間に70点を割ることになります。ぎりぎりの点数で合格される方が多く、平均点が69.7点ということから1-2問の差で合格を逃してしまうケースがあります。少なくとも平均点で不合格になることは肝に銘じておきましょう。

勉強方法は、広く浅く勉強し(暗記ではなく理解する)、その後、過去問を解いていくと暗記しなければ解けない部分がわかってきます。その部分をピックアップしてまとめて暗記すればよいでしょう。1冊のテキストと過去問題集のみで十分です(あくまで今回のレベルであれば)。