皆さんは、一発で合格!したいですよね?
ならば、検定試験について詳しく知る必要があります!
私は、約二ヶ月の勉強でなんとかここまできましたが!
勉強期間はやはり3-4ヶ月、いやそれ以上はあったほうが無難です!!!
なんせ、毎日、一日中勉強できるわけがないし、根気が続かないし・・・
何があるかわかりません!
(私は途中で3回くらいやめようかと思った・・・)
よって、出来るだけ早めに準備を始めましょう!
理想は半年前くらいでしょうか。
問題のパターンとは・・・
試験は5択が基本です、またマークシートとなっています。
・・・? (ラッキー!ですか・・・?)
しかし!!!
あてずっぽうでマークしても絶対に正解は得られません!!!
確率としては、20%です。単純には。これでは、ダメです!
そうです、合格には70%が必要です。なにがなんでも!!!
やはり、きっちり勉強するしかありません。
なんとかなりそうで、ならない! のが、この試験です!!!
さて、問題についてですが、これが、大変つらい問題がたくさん出題されます!
基本的には前述のように5択ですが、ひとつの文章が大変長い!ということです。
しかも、その自然な文章に間違いがさりげなく入れてあります!
普通の人が読んでも、全く気づかない文章です。
間違いがある文章を一つ探す、あるいは、正しい文章を一つ探す、わけですが、
ほとんどが、テキストそのままの文章で、1箇所だけ全く違うことが書いてあります!
例えば、「脳性麻痺は新生児期に起こった進行性の脳の病変による・・・」ですが、
これは、非進行性の間違いです。。。
このように、あきらかな間違いがあるのですが!!!
長文なので集中力がとぎれると気づかなく、また、あいまいな記憶では必ず間違います。
(なんだか、自動車の運転免許の学科試験によく似ていますね・・・)
典型的なパターンとしては、
漢字(主語や目的語)、動詞の部分が全く違う、余計なものがついている、足りない、など。
ただし、頭を抱えて考える問題は1割くらい(5問くらい)でしょうか・・・
勉強していれば、いちいち、ここが違う!!!
と気づくことができます。
逆に、あれ?っと思った問いは危険です。なんとなくでは、問題作成者の意図にはまります!!!
よって、とにかく、良く読むしかありません!
どこかに、あきらかな間違いがあるはずです。。。
途中で誤りの部分を発見しても、最後の文章まで良く読みましょう!
引っかけに引っかかることがありますよ・・・
あるいは、自分で勘違いをしていて、ひっかかることがあり、これらを予防できます!!!
問題については、以上ですが、とにかく問題を解きまくることで、
これまで書いたことが、なるほど!と思えるでしょう。
それしかありません!!!
なお、この試験の勉強をしっかりやることで!
福祉一般について、かなりの知識を取得できます!!!
入門として最適の資格だと思います!!!
特に、実技が無い福祉関連資格はほとんどありませんので・・・
では、検討をお祈りします。

