1. ホーム
  2. ≫試験の特徴

試験の特徴

2級検定試験の有利なポイント

  • 3級福祉住環境コーディネーター検定試験は2級の内容に完全に含まれます。
  • 住宅改修費支給申請に必要な「住宅改修が必要な理由書」を作成できます。
  • 福祉の初心者でも、福祉について一通りのことを学ぶことができます。
  • もちろん、2級福祉住環境コーディネーターのほうがより深く学べます。
  • 実技試験がありません、ならば、やはり2級から。

このように、2級福祉住環境コーディネーターには、3級福祉住環境コーディネーターでは得られない特典がたくさんあります。

さて、では、2級福祉住環境コーディネーター検定試験に合格するには、どうすれば良いのでしょうか。

検定試験について詳しく知る必要があります。

私は、約二ヶ月の勉強でなんとかここまできましたが、勉強期間はやはり3〜4ヶ月、あるいは、それ以上はあったほうが無難です。

なんせ、毎日、一日中勉強できるわけがないですし、根気が続きません。また、何があるかわかりません。(私は途中で3回くらいやめようかと思いました)

よって、出来るだけ早めに準備を始めましょう。理想としては半年前くらいでしょうか。

試験問題のパターンについて

試験は4択、5択が基本です、またマークシート方式(今後変更される可能性もあります)となっています。最近は9つの選択肢から4つの正答を選ぶという無茶な(?)問題も出題されるようです。

これを、あてずっぽうで解答しても絶対に正解は得られません。確率としては、単純計算で25〜0%ですが、これでは不合格です。

合格には70%の正答率が必要です。やはり、きっちり勉強するしかありません。なんとかなりそうで、ならないのが、この試験です。

さて、問題ですが、以前パターンですが、かなり戸惑うのではないでしょうか。前述のような4択の場合、ひとつの文章が非常に長く、しかも、その自然な文章に間違いがさりげなく入れてあります。専門知識がない方が読むと、間違いに全く気づかない文章です。

間違いがある文章を一つ探す、あるいは、正しい文章を一つ探す、わけですが、ほとんどが、テキストそのままの文章で、1箇所だけ全く違うことが書いてあります。

例えば、「脳性麻痺は新生児期に起こった進行性の脳の病変による・・・」ですが、これは、非進行性の間違いです。このように、あきらかな間違いがあるのですが、長文なので集中力がとぎれると気づかなく、また、あいまいな記憶では必ず間違えてしまいます。

典型的なパターンとしては、漢字(主語や目的語)、動詞の部分が正答と逆、全く違う、など。

ただ、頭を抱えて考えるような問題は1割くらいです。勉強していれば、いちいち、ここが違う、と気づくことができます。

逆に、あれ?っと思った問題は危険です。なんとなく解答すると、問題作成者の意図にはまります。よって、とにかく、良く読むしかありません。どこかに、あきらかな間違いがあるはずです。

途中で誤りの部分を発見しても、最後の文章まで良く読みましょう。
あいまいな知識をついてくることも多く、よく読むことで、自分の勘違いに気づくこともできるはずです。

問題については、以上ですが、とにかく問題を解きまくることで、 これまで書いたことが、なるほど、と思えるでしょう。

なお、この試験の勉強をしっかりやることで、福祉一般について、かなりの知識を取得できます。入門として最適の資格だと思います。特に、実技が無い福祉関連資格はほとんどありませんので。

では、ご健闘をお祈りします。