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福祉住環境コーディネーターとは

最新情報 2016/11/28

第37回検定試験、お疲れ様でした。自己採点しましょう!

  • ここ数回は異常なほど難しくなっていますが、今回はいかがでしょうか。
  • 解答速報は検定当日の夕方くらいに、各スクールのHPに掲載されます。
  • 2016年度よりテキストが改訂(改訂4版)されています。
  • 過去問の模範解答、受験データは東商さんのHPに掲載されます。

資格の概要

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的に幅広い知識を身に付け、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。

バリアフリーとは、段差をなくしてスロープを付けることだけではありません。年のとり方が人それぞれであるように、必要とされるニーズも千差万別です。そのため、クライアントの特性にマッチした住環境を提案・実現するには、様々な分野の専門家とわたり合い調整を行うことのできる総合的な知識が欠かせません。
わが国は世界でも類を見ない速さで超高齢社会に突入しており、あらゆる業界において高齢者を意識したビジネスに大きくシフトしつつあります。このような状況の中、医療・福祉・建築について総合的な知識を身に付けている福祉住環境コーディネーターへの社会的ニーズは確実に高まっています。

注:転載許可承認済みです(東京商工会議所、検定試験情報より一部引用しています)。無断転載を禁止いたします。

業務

お客様が住宅の新築やリフォームという一生を左右する買い物をするにあたり、企業選定の決め手とするものは何でしょうか。そのひとつに、営業担当者が自分特有の事情を正確に理解・把握し、それを的確に反映した提案をしてくれるかどうかということが挙げられます。お客様自身も気が付いていなかったニーズを提案することが信用・信頼につながるでしょう。

パンフレットや説明書に書いてあることを読み上げるだけの営業でお客の信頼を得ることは難しく、知識の有無が状況認識力や提案力の差になって表れます。この検定試験で身に付けることのできる「医療×福祉×建築」の総合的な知識は、必ずや営業における武器となります。