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福祉住環境コーディネーターとは

最新情報 2016/6/15

第36回検定試験は7月10日です。

  • 2016年度よりテキストが改訂されています。
  • 解答速報は検定当日の夕方に、スクールのHPに掲載されます。
  • 過去問の模範解答、受験データは東商さんのHPに掲載されています。

資格の概要

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。
医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。
また、福祉用具や緒施策情報などについてもアドバイスします。

ご自宅の手すり、段差解消の工事など、介護保険適用に関する知識があると無駄な出費を抑え、自ら効果的な設計をすることができます。

注:転載許可承認済みです(東京商工会議所、検定試験情報より一部引用しています)。無断転載を禁止いたします。

業務

資格は東商(東京商工会議所)が主催する資格です。医療・福祉・建築の現場で働く方にオススメいたします。看護師(在宅領域)、ケアマネージャー、介護福祉士、建築士の方がダブルライセンスとして取得するケースが増えています。

住宅改修の理由書を作成できますので、リフォームを手がける方、介護保険の知識を活かして介護福祉施設や訪問看護ステーションなど、居宅介護事業に関わる方など、様々です。福祉住環境コーディネーターの資格のみで仕事をすることはあまりなく、関連資格(介護福祉士、建築士、インテリアコーディネーター他)と組み合わせることで威力を発揮します